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  <title>ほのぼの○○……</title>
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    <title>恋のレシピ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 　がしゃーん！ <br />
  <br />
 望月「うあっちっち！」 <br />
 宮田「ちょッ、だいじょうぶ？」 <br />
 望月「あーあ。やっちゃった。チョコこぼしちゃった」 <br />
 宮田「だから湯せんのときは気をつけてって云ったのに……またイチからやり直しじゃーん」 <br />
 望月「しーましぇーん。不器用な生徒で。えへへ」 <br />
 宮田「最初にも云ったけどさ、売ってるチョコを渡したほうのがてっとり早くね？」 <br />
 望月「それは……彼もはるばる大分から来てくれるわけだし……こちらとしても気合いをいれなければ」 <br />
 宮田「やはり、そんなイケメンなわけ？　出張組の報告によれば」 <br />
 望月「わざわざ二月のこんな日曜日を狙って来るぐらいだから、むこうも期待してるだろうしね……」 <br />
 宮田「そっちの先輩がたにアドバイス願えばよかったのに。鈴高キャッツアイ」 <br />
 望月「無理ッ！　あの人たち、ぜったいチョコを手渡す現場までついてきちゃうから！」 <br />
 宮田「だからって宮田庵の門を叩かなくても……うちパティシエじゃなくてソバ屋なんですけど」 <br />
 望月「あはは！　でも、麻衣ちゃんならきっとカワイイのの作り方を知ってると思って」 <br />
 宮田「それはまあ……あたしも手作りするつもりだったし、べつに邪魔じゃないけどさ」 <br />
 望月「誰にあげンの？」 <br />
 宮田「えッ！？」 <br />
 望月「勅使河原くん？」 <br />
 宮田「……違うけど……」 <br />
 望月「えー。もっとほかのイイ男がいるってコトか。麻衣ちゃんも隅に置けないね、ひゅーひゅー！」 <br />
 宮田（本気で云ってンのか、こいつ……） <br />
 望月「墨には置けません！　書道部なだけに！　なんちて！」 <br />
 宮田「……えーと、作業を再開しましょうか」 <br />
 望月「そうだね。……あー！　そういえば大江くんのこと忘れてた！」 <br />
 宮田（どきッ） <br />
 望月「でもまあ、どうせ義理だし、日曜だし、わざわざ作らなくてもイイか……」 <br />
 宮田「ちょ、ダメだよ！　しっかり手作りってアピールして渡さないと。同じ書道部員なんだからッ」 <br />
 望月「そうなん？　えっ、トリュフってこれ入れるの？　塩って書いてあるけど……」 <br />
 宮田「カナダのバレンタインはそうなんだってさ！　はい、ドバドバ入れて！」 <br />
  <br />
　ほのぼのとめはね…… <br />
]]>
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    <category>とめはねっ！</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 04:09:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>コーディネイト</title>
    <description>
    <![CDATA[ 望月「あー、これもカワイイな。……あッ、こっちのブラウスもイイ！」 <br />
 大江「……」 <br />
 望月「迷うな〜。うーん」 <br />
 大江「どっちも似合うと思うけど……」 <br />
 望月「テキトーなコト云わないで！　予算ってものがあるンだから」 <br />
 大江「もう二時間も原宿をさまよってるのに、まだ一着も買ってない……」 <br />
 望月「筆を選ぶのとは違うのッ。一条クンとのデートに着ていく服なんだから」 <br />
 大江「なんでボクがつきあわされるンだろう……ぶつぶつ」 <br />
 望月「だって加茂先輩たちに知られるワケにはいかないでしょ？　連中、絶対デートについてくる！」 <br />
 大江「いや、そういう意味じゃなくて……」 <br />
 望月「あくまで、男の子から見て、私の女性的魅力が最大限に発揮される服がほしいワケ」 <br />
 大江「女性的魅力なんて……ボクたちまだ16歳なんだよ」 <br />
 望月「もう16歳よ」 <br />
 大江「制服でイイんじゃないかな。高校生らしく」 <br />
 望月「お父さんみたいなコト云わないで」 <br />
 大江「よそいきのジャージもってなかったっけ？」 <br />
 望月「だから、いま着てるのがそれですから」 <br />
 大江「そうだ、花火のときの浴衣、すごいよかったよ」 <br />
 望月「いま何月だと思ってンの」 <br />
 大江「あー、もう、柔道着でイイじゃん。それが一番望月さんらしいよ。なんなら下はブルマでさ」 <br />
 望月「絞め落とすわよ。……よしッ、コレ試着してくるから待ってて」 <br />
 大江「えッ！　こんな女の子がいっぱいいるお店の、試着室のまえで？　……恥ずかし……」 <br />
 望月「逃げたら指導だかんね」 <br />
 大江「……まだー？」 <br />
 望月「じゃじゃーん！　いかがかしら？」 <br />
 大江「うーん……春をアピールするなら、もっとパステル調でラメが入ったほうがよさそうな……」 <br />
 望月「へっ？」 <br />
 大江「ゆる可愛シルエットで女性らしさを……したはマーメイドスカートでエレガントに……」 <br />
 望月「なぜに的確……」 <br />
  <br />
 ほのぼのとめはね…… <br />
]]>
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    <category>とめはねっ！</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:42:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>オラは人気者</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 望月「ねえねえ、タケシくぅ〜ん↑」 <br />
 一条「なあに、ユキちゃん」 <br />
 望月「おら、また教科書忘れちゃったんだゾ。見せれば？」 <br />
 一条「べつにイイけど……『おら』？」 <br />
 望月「ランセルド開けたら、またまた空っぽだったんだゾ。あは、あは」 <br />
 一条「ユキちゃん、なんか今日しゃべり方がヘンじゃない？」 <br />
 望月「するどい、ばれたか……」 <br />
 一条「そりゃあ、まぁ……（毎日ユキちゃんのこと見つめてるし……）」 <br />
 望月「なんでうちの母ちゃんがお便秘三日目だってコトをタケシくんが知ってるんだ」 <br />
 一条「誰もそんな話してなーいッ」 <br />
 先生「コラッ！　そこのふたり授業中にうるさい！」 <br />
 一条「……」 <br />
 望月「もう〜、タケシくんのせいで大鼻くそだゾ」 <br />
 一条「それをいうなら大目玉でしょ……」 <br />
 望月「……おおッ、タケシくんのノート、字がお上手ぅ」 <br />
 一条「お習字はじめたからね……そういうユキちゃんも上手だね……ノートの落書き」 <br />
 望月「ゾウさんだゾ。いつもお風呂場で父ちゃんとゾウさん踊りしてるんだゾ」 <br />
 一条「ユキちゃんが！？」 <br />
 望月「おらも早く父ちゃんみたいにマンモスになりたいゾ」 <br />
 一条「ムリだと思うけど……」 <br />
 望月「ふわ〜。ちょっとお昼寝するから、いいかげんタケシくん黙っててよ」 <br />
 一条「は、はい……」 <br />
 望月「ぐーぐー……くすくす」 <br />
 一条（ユキちゃんたら寝ながら笑ってる。かわいいなあ。どんな夢を見てるんだろう？） <br />
 望月「タケシくん、お手！　チンチン！」 <br />
 一条「……」 <br />
 先生「じゃあ、次のページを、望月さん読んでください！」 <br />
 一条「ヤバいよ、ユキちゃん、起きないと……」 <br />
 望月「……はっ！？　怪獣が攻めてきた？　ケツだけ星人ぶりぶりー！」 <br />
 一条「ユキちゃん、ダメだってそれだけは！」 <br />
  <br />
 合掌……ほのぼのとめはね…… <br />
]]>
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    <category>とめはねっ！</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 09:08:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>仲間</title>
    <description>
    <![CDATA[ 望月「あッ、先輩たち！　こっちですよ早く早く〜！」 <br />
 加茂「おう、悪い悪い、待たせたな」 <br />
 望月「あと五分でエントリー終了だから、急いでくださいッ」 <br />
 三輪「だって広くて複雑なんだもの、この体育館……思ってたより出場者も多いみたいだしさー」 <br />
 望月「県下のおもだった女子部はほとんど集まってますからね」 <br />
 日野「ねえねえ、望月さん、この恰好でおかしくないかしら？」 <br />
 望月「道衣は女でも右前ですよ！　帯は後ろじゃなくて、前で縛ります……こうやってギュッと！」 <br />
 日野「あ、ありがと……ちょっと苦しい……」 <br />
 望月「あと、くれぐれも試合中は眼鏡を外してくださいね」 <br />
 加茂「なあ、望月、やっぱり毒霧は反則かな？」 <br />
 望月「ダメに決まってるでしょ！　プロレスじゃないンだから！」 <br />
 日野（こ……怖い……） <br />
 三輪「もう〜、望月さんたら書道部のときとテンション変わりすぎ……」 <br />
 望月「試合前なのに、墨を擦るときみたいにノホホンと落ち着いていられますかッ」 <br />
 加茂「んなテンパらなくても、望月だったら全部一本勝ちで勝ち抜けるだろー？」 <br />
 望月「だーかーらー！　きょうの県大会は団体戦だって何度云えば」 <br />
 三輪「体重がうちらの倍もありそうな選手がゴロゴロいるんでしょう……何度も聞いたわよ」 <br />
 加茂「先輩たちにはケガさせないように、自分が全て倒しますって、お前が云ったンだぞ、望月」 <br />
 望月「まあ確かに、急にムリなお願いしたのは私ですけれど……」 <br />
 日野「たいへんよね……大会直前に正規の女子部員がみんな新型インフルエンザで倒れちゃうなんて……」 <br />
 加茂「柔道部でピンピンしてるの、おまえだけなんだって？　あはは」 <br />
 望月「悪かったですね、健康だけがとりえで」 <br />
 三輪「ま、書道部として、柔道部のヒゲ顧問に貸しを作っておくのは悪くないコトよね」 <br />
 望月「……というか、あと一人はまだですか！？　団体戦は五人で戦うンですよ」 <br />
 加茂「あ、来たみたいだぞ……おーい、ゆかり、こっちこっち！」 <br />
 大江「シーっ！　先輩、大きな声で呼ばないでくださいよ……」 <br />
 三輪「誰も男子の名前だなんて思わないわよ、ねっ、ゆかりちゃん（ハート）」 <br />
 日野「メイクとカツラがすごくお似合いよ大江くん……ぷっ……くっくっくっ……」 <br />
 大江（ああ……願わくば、きょうは誰とも知り合いに会いませんように……） <br />
 一同「じゃあ行くぞー、鈴高書道部！　……じゃなくて柔道部！　えいえいおーッ」 <br />
  <br />
 ほのぼのとめはね…… <br />
]]>
    </description>
    <category>とめはねっ！</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%81%A3%EF%BC%81/%E4%BB%B2%E9%96%93</link>
    <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:27:15 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ともだちの輪</title>
    <description>
    <![CDATA[ タモリ「……ンなこたぁ〜ない」 <br />
 レイカ「本当ですってば！　一般には草食性でおとなしいといわれてるけど、実はムチャ凶暴なンです」 <br />
 タモリ「ブラキオサウルスがねぇ……」 <br />
 レイカ「トリケラトプスもけっこうヤバいですよ！」 <br />
 タモリ「意外な話だけど……レイカちゃんが恐竜に詳しいことのほうが意外だよ」 <br />
 レイカ「あはは……あと、こう見えて、鬼とか妖怪にも詳しいですよ」 <br />
 タモリ「おっと……ここでいったんCMでーす」 <br />
 <br />
　（ちゃーらちゃっちゃ、ちゃーらちゃっちゃ、ちゃららっちゃちゃー） <br />
  <br />
 タモリ「はい、100分の1アンケート……当たったら私の携帯ストラップさしあげまーす」 <br />
 レイカ「わあッ、これほしかったンです！　Hガンの先にぶらさげたくて」 <br />
 タモリ「なんの先って？」 <br />
 レイカ「あ、イヤ……えーとですね、じつは昨日イタリアに行ったんですけど……」 <br />
 タモリ「えっ、昨日の放送で電話したあとに？　売れっ子は忙しいねぇ」 <br />
 レイカ「あはは……で、そのイタリアで100点とった人！」 <br />
 タモリ「はあッ100点？　クイズ番組かなんかのロケ？」 <br />
 レイカ「違いますよ、ミッションです！」 <br />
 タモリ「……なんのこっちゃよくわからないけど、とりあえずスイッチオン」 <br />
<br />
 　（ちゃーらら・ららっちゃーら……ちゃーちゃちゃーちゃちゃッ） <br />
  <br />
 タモリ「あーっ惜しい！　2人！」 <br />
 レイカ「うわ残念〜。けっこういるンだあ。福岡とか札幌のひとでしょうか」 <br />
 タモリ「……レイカちゃんさぁ、忙しいのもわかるけど、ちゃんと休暇とったほうがイイかもよ」 <br />
 レイカ「えッ、わたし意味不明なこと口走ってます？　あはは」 <br />
 タモリ「じゃあ、そろそろお友達のほうの紹介を……」 <br />
 <br />
観客席（ええ〜ッ） <br />
<br />
 レイカ「ありがとうございます……じゃあ、女優の栗山千明さんを」 <br />
 タモリ「おお、キルビルの！　あれ、共演したことあったっけ？」 <br />
 レイカ「いや……説明すると複雑なんですが……」 <br />
  <br />
 ほのぼのガンツ…… <br />
]]>
    </description>
    <category>ガンツ</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%84/%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%BC%AA</link>
    <pubDate>Fri, 01 May 2009 10:08:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>女優</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 キャスカ（あーあ、まいったなぁ） <br />
 キャスカ（完ッッぺきに、タイミングを間違えたよなぁ……） <br />
 キャスカ（だってさあ、ガッツと顔あわせるの気まずかったンだもん……蝕のあと） <br />
 キャスカ（グリフィス相手にあんなに乱れて、あたしったら……） <br />
 キャスカ（だってスゴいんだもん、なんなのあれ、ゴッドハンドって） <br />
 キャスカ（ゴッドハンドっていうより、ゴッド……ゴホンゴホン！） <br />
 キャスカ（……で、気まずいから、とっさにアホのふりをしちゃったンだよね） <br />
 キャスカ（あーとか、うーとか云って、我ながら名演技だったわ、あれは） <br />
 キャスカ（いや、すぐ「なーんちゃって」っていうつもりだったんだよ、ホントは！） <br />
 キャスカ（ホントだって！　ネタバラシのタイミングを間違えただけだってば） <br />
 キャスカ（そしたらガッツのやつ、いきなり外に飛びだしていっちゃってさあ、帰ってこねーし） <br />
 キャスカ（やっと帰ってきたと思ったら、こっちが流産しちゃうし） <br />
 キャスカ（もう「ドッキリでした〜」って雰囲気じゃないんだよね、参ったよ） <br />
 キャスカ（復讐に燃えて、黒い鎧に巨大な鉄塊かかえて、全然冗談なんか通じないよ、あれじゃ……） <br />
 キャスカ（ま、イイんだけどね、べつにこれでも） <br />
 キャスカ（戦いに参加しなくてすむしさ……一晩中、亡者相手に剣を振るなんてかったるいよ〜） <br />
 キャスカ（メシとかも準備しないでイイし、焚火の番とかも免除されるし） <br />
 キャスカ（なにより、ひとと口をきいたりしないですむってのが楽だよね） <br />
 キャスカ（こう見えて面倒くさがりなんよ、あたし） <br />
 キャスカ（いまなら云える、鷹の団時代はそーとームリしてたよ） <br />
 キャスカ（……まあ、記憶が戻ったふりをするのは妖精島についてから考えればイイかな） <br />
 キャスカ（ずっとつかなくてもイイんだけどね、ぶっちゃけ……） <br />
  <br />
 セルピコ「あれ？　キャスカさん、きょうはごきげんですね」 <br />
 キャスカ「あーうー……」 <br />
 セルピコ「はいはい、リンゴですか？　いま皮をむいてあげますから」 <br />
 キャスカ「うーあ！」 <br />
  <br />
 ほのぼのベルセルク…… <br />
]]>
    </description>
    <category>ベルセルク</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%AF/%E5%A5%B3%E5%84%AA_185</link>
    <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 07:52:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>糸を引く者</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 ミライ「パパ、もっと急いで歩けなくて？　シャトルの時間が迫ってるわよ」 <br />
 ヤシマ「あ……ああ……」 <br />
 ミライ「なんなの、さっきから浮かない顔して。また良心ってものをいじくり回してるワケ？」 <br />
 ヤシマ「だってなァ、あんなにヒドい怪我だとは思わなかったから……ドン・テアボロ氏」 <br />
 ミライ「生かさず殺さず。予定通りよ」 <br />
 ヤシマ「今回の襲撃をすっかりザビ家のしわざだと思いこんでる……」 <br />
 ミライ「いいお芝居だったわね、パパ。彼らがテキサスコロニーにうつるのも時間の問題だわ」 <br />
 ヤシマ「なあ、こんな計画がうまく行くだろうか。パパにはそう思えないンだが……」 <br />
 ミライ「大丈夫よ。そのためにあの少年を探し出したんじゃない」 <br />
 ヤシマ「太陽系でもっともキャスバルにそっくりな少年ね……」 <br />
 ミライ「家族ごとテキサスに住まわせて、もう三年。頃合いだわ」 <br />
 ヤシマ「すっかり田舎育ちのカッペになってはないか？」 <br />
 ミライ「ジオニズムに薫陶するのは順調だし、士官学校への裏口もこじ開けてある」 <br />
 ヤシマ「エサの準備は抜かりなしってか……しかし、当のキャスバル・ダイクンが食いつくだろうか？」 <br />
 ミライ「食いついてもらわないと困るわ」 <br />
 ヤシマ「ジオン・ダイクンの遺児は、ジオン・ダイクンの野望を受け継ぐか……」 <br />
 ミライ「さもなくば戦争は望めないし、戦争特需なくしてはヤシマ重工の繁栄もおぼつかない」 <br />
 ヤシマ「うーん……」 <br />
 ミライ「なによ」 <br />
 ヤシマ「しかしなぁ、パパとしては、やっぱり軍需から手をひきたいんだけどな……」 <br />
 ミライ「やめてよ、もうその話は！　何度も議論したでしょう」 <br />
 ヤシマ「そうだけどさぁ。……ミライ、おまえはどんどんママに似てくるな」 <br />
 ミライ「あんな虚栄心と自己満足だけの女と一緒にされたら迷惑よ」 <br />
 ヤシマ「そんな風に云うもんじゃないよ」 <br />
 ミライ「だってこのあいだなんて、お見合いを勧めてきたのよ！　趣味の悪い高級官僚！」 <br />
 ヤシマ「その話は、パパも賛成なんだけどな……」 <br />
 ミライ「わたしはあくまでパパの秘書として、ヤシマ重工を影から支えていきたいの。おわかり？」 <br />
 ヤシマ「……」 <br />
  <br />
 ミライ（パパも白髪が増えたわね……そろそろ事故かなにかで亡くなっていただこうかしら……） <br />
  <br />
 ほのぼのオリジン…… <br />
]]>
    </description>
    <category>オリジン</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%B3/%E7%B3%B8%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8F%E8%80%85</link>
    <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 16:24:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>破れた写真</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 三輪「あんたバカねぇ……」 <br />
 望月「えッ」 <br />
 日野「デジカメで撮ったんだから、セロテープなんか使わなくてもいくらでもプリントできるのに」 <br />
 望月「そうなんですか……」 <br />
 加茂「おおかた、ゆかりのヤツ、ちょっと傷ついているフリがしたくて大げさに破いたンじゃねーの？」 <br />
 望月「わたしに見せるため……にですか？　わざわざ」 <br />
 日野「あの子、口数少ないかわりに、行動で人の気をひくのが得意だからね」 <br />
 望月「そういわれてみれば……」 <br />
 三輪「だって私、5枚もプリントしたのよ」 <br />
 加茂「そんなにもらって、なんに使うンだろーな？」 <br />
 望月「……」 <br />
  <br />
 そのころ宮田庵…… <br />
  <br />
 大江「ボクは書道なんか向いていないンだッ……！」　びりびりッ <br />
 宮田「あっ、だめだよ、大江くんッ」 <br />
  <br />
 ほのぼのとめはね…… <br />
]]>
    </description>
    <category>とめはねっ！</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%81%A3%EF%BC%81/%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%86%99%E7%9C%9F</link>
    <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 07:56:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>彼女の条件</title>
    <description>
    <![CDATA[クロノ「あ……また来たの……」<br />
レイカ「……入っても？」<br />
クロノ「コーヒーぐらいなら出すけど……飲んだら早めに帰って」<br />
レイカ「多恵さんがくるのね」<br />
クロノ「……」<br />
レイカ「……（ポロポロ）」<br />
クロノ「ちょッ……いきなり泣くの反則だし」<br />
レイカ「どんな想いで、私たちが大阪で戦ったのかも知らないで……」<br />
クロノ「そんなコトいわれてもな……」<br />
レイカ「ねェお願い、もう一度考えなおして……私、玄野くんの云うことならなんでも聞くから！」<br />
クロノ「なんでもって……」<br />
レイカ「玄野くんのお部屋の掃除、洗濯だってするし、料理だって上手よ」<br />
クロノ「ああ、グッチ祐三と料理番組やってたっけ」<br />
レイカ「多恵さんみたいな普通の子がイイっていうなら、アイドルをやめたって……」<br />
クロノ「へえ……そこまで云うンだ」<br />
レイカ「覚悟、決めるってコト、玄野くんから教わったのよ」<br />
クロノ「じゃあさ、たとえば……稲葉、殺せる？」<br />
レイカ「えッ……」<br />
クロノ「スーツ着てないとこ狙ってギョーン！って……なんでも云うこと聞くってったよね？」<br />
レイカ「本気で……？」<br />
クロノ「あいつ、多恵ちんのこと殺そうとしやがって……って、あははッ、冗談だってば」<br />
レイカ「目が冗談みたいには見えなかったけど……」<br />
クロノ「じゃあさ、じゃあさ……えーと……飲める？」<br />
レイカ「飲む？　なにを？」<br />
クロノ「わかるだろ……要するに、ゴックンだよ」<br />
レイカ「多恵さんは……飲むの？　大阪チームの桑原さんとぬらりひょんみたいなマネして？」<br />
クロノ「だから、参加してないからわかんないって、大阪のコト……」<br />
レイカ「あゴメン……でも……多恵さんが飲めるンなら、私だって飲めるよ……」<br />
クロノ「ひょーッすげぇ！　じゃあ、これは？　……レイカちん、むぅ〜んむぅ〜ん」<br />
レイカ「それはイヤぁぁぁッ！　きもぉぉぉぉぉ！」<br />
 <br />
多恵の勝ち……ほのぼのガンツ……]]>
    </description>
    <category>ガンツ</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%84/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6</link>
    <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 07:54:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>きっかけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
 ある日の部室…… <br />
  <br />
 加茂「なあ……望月よ」 <br />
 望月「なんですか？」 <br />
 加茂「ふと思ったンだが、なんでおまえ柔道なんて始めたんだ？」 <br />
 三輪「あ、アタシもひそかに気になってた」 <br />
 日野「そういえば女の子にしては珍しいわよね」 <br />
 大江「……（臨書するフリしながら聞き耳をたてている）」 <br />
 望月「えー、きっかけですか？　いや、たいしたコトはないっスけど……」 <br />
 加茂「もったいぶるなよ」 <br />
 三輪「道場にカッコいい男の子がいたとか？」 <br />
 日野「もしかして、いつぞやのラブレターの差出し人ってその人だったりして！？」 <br />
 大江「部長さん、目をキラキラさせすぎです……」 <br />
 望月「そんなんと違いますよー。きっかけは、あるマンガです」 <br />
 加茂「マンガ……柔道部物語か？」 <br />
 望月「あんな汗臭そうな男子柔道部に憧れるワケないじゃないですか……」 <br />
 三輪「あ、わかった。YAWARA！じゃない？　女子柔道といえば」 <br />
 望月「ブブー。私は制服で人を投げ飛ばして、下着を見せるようなコトはしません」 <br />
 日野「女子柔道なら、そばっかすっていうのもあったよね。週刊チャンピオンで」 <br />
 望月「ソバ屋の娘が主人公のやつですよね……わたしソバ屋の娘ってキライなんですよ」 <br />
 大江「えーと、ぷりんせすARMYだと思うんだけど……少女コミックの」 <br />
 加茂「なんで男のおまえがそんなタイトルを知ってるンだよ」 <br />
 望月「というか、だれも花マル伝をあげないのは何ゆえですか……ヤンサンなのに……」 <br />
 三輪「えっ、花マル伝なの？　きっかけ」 <br />
 望月「いや、ぶっちゃけ、ちゃいますけど……」 <br />
 日野「柔道一直線？　コータローまかりとおる？　柔道愚連隊？」 <br />
 加茂「ひかるチャチャチャ？　ドカベン？　いなかっぺ大将？」 <br />
 三輪「そういえばスラムダンクの最初のほうでも柔道やってなかったっけ？」 <br />
  <br />
 望月「あのー、みなさん、そこまでマイナーなとこ挙げられるのに、なぜ肝心な一作を……」 <br />
  <br />
 ほのぼのとめはね…… <br />
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    <category>とめはねっ！</category>
    <link>http://honobonoplanet.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%81%A3%EF%BC%81/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%91</link>
    <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 08:31:00 GMT</pubDate>
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